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VOX & VOX

ヤマハ原付スクーター「VOX」 vs 英国の名門アンプメーカー「VOX」まさに夢のコラボレーション

VOX & VOX 開発ストーリー

スクーターの「VOX」、アンプの「VOX」、この両者を個別に知っていても、結びつける人はいなかったことでしょう。

アンプ「VOX」の輸入元であり、著名な楽器メーカである株式会社コルグ。そのコルグの加藤社長が直々にYSP杉並南に足を運んで下さって、この夢のコラボはスタートしました。目的は「楽器フェア2007」のKORGブースでVOX社50周年記念の目玉アイテムとして展示すること。それがこの「VOX & VOX」です。

本来全く別の目的で生まれてきたプロダクツを有機的に結合させる。そして徹底的に完成度にこだわって作り込む。そうでなければ、この企画は単なる「シャレ」として一笑に付されて終わる。そんな意気込みで開発はスタートし、試行錯誤と紆余曲折を経て、そして幾多の困難を乗り越えて、この形となりました。

特徴・仕様

ベースとなった車体は、シンプルでユニークなスタイリングの50ccコミューター「VOX」。もちろん実走行可能です。

アンプの方の「VOX」にはVOX DA5を採用。ギターアンプとして使用可能なのはもちろんのこと、ステップ部に装備した入力装置でワウコントロールも思いのまま。

アンプVOXの外装として用いられている革張りを、バイクVOXのリアカウルに採用し、より「融合」されたイメージを演出しました。バイク、しかもその曲面に、シワが寄らないよう革を張るのは、見た目からは想像もつかないほどの高い技術を要します。

国内外からの高い評価

「楽器フェア2007」の出品で評判を呼び、その後ロサンゼルスで行われた世界最大規模の楽器の祭典「2008 NAMM Show」にも出品、そこでも高い評価を得ました。このアメリカに渡った「VOX " VOX」の1台は、現地の大手ディーラーから是非にと請われて居残ることとなり、そのまま彼の地のショールームに飾られています。

また、誰でもが知ってる超有名雑誌「モノ・マガジン」で堂々の見開き記事として掲載され、日経トレンディネットでも紹介されるなど、国内外の耳目を集めました。

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